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新潟県内農業ニュース

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里芋50㌧見込む/新潟市東区の生産組合で出荷ピーク【JA新潟市】
2017.10.03

 新潟市東区の河渡出荷組合で、特産のサトイモが出荷のピークを迎えている。今年産は、少雨と8月下旬の低日照の影響で、小玉傾向だが、形と味が良く、良品傾向だ。今シーズンは1ケース5㌔で1万ケース、約50㌧の出荷を見込む。

 同組合では生産者13人が、形の良さが特徴の品種「大和早生」を1・8㌶に作付けしている。定植は4月下旬。9月半ばから収穫し、10月上旬までの予定だ。同組合のサトイモは、出荷時期が他産地に比べて早い。

 生産者は、収穫したサトイモを品質別、大きさ別に選別して段ボールに詰め込む。同区のJA新潟市大形サポート店に持ち込み、同JAが県内市場へ出荷する。

 同組合の菅原昇一組合長は「収量は少ないが、出来は上々だ」と話した。

新潟市 里芋出荷

荷受けする同JA職員ら

 

 

 

     

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