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新潟県内農業ニュース

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役員が担い手農業者を訪問/十日町【JA十日町】
2017.10.03

 JA自己改革の加速化に向けてJA十日町は、役員が担い手農業者と徹底した話し合いをする訪問活動を展開した。8月下旬からの2週間で44件を訪問。自己改革の取り組み状況や米の生産調整の見直しなどで意見を交わした。

 同JAは、組合員が自信と誇りを持って農業と生活ができる地域社会をつくるため、2017年度からの3か年で中期経営計画「地域住民 総サポート計画」に取り組んでいる。訪問活動は、この計画の実践的な取り組みだ。

 訪問活動では、経営管理委員会の柄澤和久会長ら役員が、自己改革行程表に基づいて進捗状況を説明した。18年産からの新たな需給調整や農産物の販売事業などに対する意見要望を聞き取った。

 担い手農家の多くは「米のブランド力向上や独自販売の強化」について要望をしていた。同JAは、利雪型低温倉庫のオープンや新しい精米ブランドの立ち上げた。多様な商品提供を通じて独自販売を強化し、生産者手取りの最大化に取り組んでいく考えだ。

十日町 役員が担い手農業者を訪問

担い手農業者と対談をする柄澤会長㊨

 

 

    

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