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新潟県内農業ニュース

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生き物の生態系を学ぶ/長岡市立新組小学校【JA越後ながおか】
2017.10.03

 長岡市立新組小学校と同市新組地区の活動組織「グリーンエコ新組」は5日、同市百束町の調整池で、生き物調査を行った。児童した参加は4年生20人。体中泥だらけになりながら、地区に住む生き物の実態を探った。

 この活動は、地元の生態系を探ることで、生物の多様性の保全や自然環境の大切さを学ぶ狙いがある。自然に親しむ活動を展開する「NPO信濃川学校」などの団体が協力している。

 この日の調査では、モツゴやタモロコなど18種類の生き物を捕まえた。児童の一人は「こんなにたくさんの生き物がいると思わなかった。大きな鯉にビックリした」と笑顔。NPO信濃川学校の永井蝶太郎代表が先生役をとなって生態系について解説をした。永井代表は「生き物が地球にとって財産だということを実感するきっかけになったと思う。捕まえた生き物の他にも、どんな生き物がいるか調べてほしい」と呼び掛けていた。

 児童は、捕獲した生き物の一部を観察・飼育しながら、生態調査に取り組んでいく。

越後ながおか 新組生き物調査

池の中で生き物を見つける児童

 

 

     

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