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一寸法師の魅力をPR/越後ながおか一寸法師えだまめ協議会が市長を表敬訪問【JA越後ながおか】
2017.10.03

 越後ながおか一寸法師えだまめ協議会は21日、長岡市役所に磯田達伸市長を訪ね、エダマメの晩成品種「一寸法師」をアピールした。栽培状況や支援策などを説明し、朝もぎの「一寸法師」を試食。JA越後ながおかえだまめ生産部会の中村文和部会長は「一寸法師が有名になった。生産者が増え、作付面積が広がっている。消費拡大に向けて一寸法師の魅力をアピールしていきたい」と話した。

 同協議会は2015年、市やJA、JAえだまめ生産部会、県長岡地域振興局、イオンリテールなどで設立した。生産力やブランド力の向上、販売協力などの活動をしている。

 「一寸法師」は、地域在来のエダマメ「肴豆」の中から小ぶりで食味が優れているものを選抜・育成した品種だ。抜群の香りと甘みが特徴だ。現在は、農家20戸が約4㌶で生産している。

 今年産は、県内と関東圏のイオン、同JA直売所「なじら~て」、市内量販店などで販売される。県内のイオンが10月14日、おはぎ、ずんだ餅など4種類の加工品を発売するなど産地化に向けた加速が続いている。

越後ながおか 一寸法師えだまめ協議会

磯田市長㊨にエダマメ「一寸法師」を手渡す中村部会長

 

 

    

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