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新潟県内農業ニュース

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畜産女子がグループ結成/女子力を磨いて楽しい畜産の実現へ
2017.09.19

 新潟県で酪農や養豚など畜産生産に携わる若手女性が13日、グループ「にいがた畜産女子会」を立ち上げた。メンバーは、生産者、獣医師、共済組合やJAなど関係団体の職員ら18人。交流や勉強会、イベント参加などを通じて女子力を磨き、楽しい畜産の実現を目指す。畜種を超えて、県内全域を対象にしたグループは、全国でも珍しい。

 グループは、中央畜産会の事業を活用し、同世代の畜産女子が集まり、仲間づくりの場、情報交換の場として組織した。県畜産協会が事務局を務める。初代の会長には、酪農経営の緒形畜産(胎内市)の緒形ゆかりさん(38)が就任した。「畜産業は休みが少ない。活動を通じて、女性が外に出られる機会をつくっていきたい。県内の畜産女子が元気だということを多くの市民に知ってもらう」と意欲を示した。酪農経営の齋藤農園(新発田市)の齋藤朱美さん(35)が副会長。「県内には、多くの畜産女子がいる。仲間を広げていくとともに、親が積極的に送り出してくれるグループにしていきたい」と笑顔を見せた。

 この日は発足式を行い、最初の活動として勉強会を行った。コピーライター・プランナーの大平マミさんを講師に「考えの整理整頓(とん)術」について考えた。

 また、県協同組合間提携推進協議会が10月に開く「協同組合まつり」に参加をする。畜産物の試食提供で、消費者と交流を深める。併せてグループをPRする。活動は年に2、3回の実施を計画する。内容は話し合いで決めていく。

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考えをまとめる手法を学んだ畜産女子ら

 

 

 

     

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