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新潟県内農業ニュース

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市内協力店とのコラボ好調/地元産エダマメの知名度アップ/JA柏崎【JA柏崎】
2017.09.12

 地場産エダマメのおいしさと知名度を広げようと、JA柏崎は、柏崎市内の飲食店6店と連携し、料理やお通しなどとしてエダマメを提供した。収穫の最盛期に合わせたもので、初めての試み。来店客に好評で、農業所得の向上に向けた取り組みの加速化に手ごたえを感じている。

 地元の飲食店とのコラボは、8月4日から8月中旬まで実施した。店舗での地場産エダマメの提供を通じ、市民においしさを知ってもらうのが狙いだ。市民にスーパーや農産物直売所で積極的に購入してもらい、エダマメ生産に取り組む農業者の所得アップにつなげていく。

 消費者の反応は良好だ。柏崎市駅前二丁目にある居酒屋「喜楽」に訪れた来店客は「地元でもエダマメを生産していることを初めて知った。甘みがあっておいしい」と話していた。エダマメを使ったスイーツも販売している。同市半田の洋菓子店「菓子工房やしろ」では、メイプルシロップと牛乳をアクセントに仕上げた「枝豆スムージー」を開発した。収穫時期に合わせて期間限定で販売。同店では「夏ばての体に優しいと、喜ばれている」と見ていた。

 エダマメは、同JAが農業者の所得向上に向けて導入を進めている園芸重点品目の1つだ。今年産は例年並みの出来栄えで、「湯あがり娘」「越後ハニー」「新潟茶豆」などを出荷。総出荷量は9月下旬までに12㌧を見込んでいる。同JA営農指導課の江部達哉主査は「生産者の安定所得を確保するため、地場産エダマメのPRに力を入れてきた。知名度を上げて、生産者の所得アップにつなげていきたい」と話していた。
 同JAは、県が開発した早生品種の茶豆「新潟14号」を中心に、JAならではの特産品に育てていこうと準備を重ねている。

柏崎 枝豆の協力店とのコラボ好調

居酒屋で提供されたボリュームのあるエダマメに笑顔の来店者

 

 

      

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