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新潟県内農業ニュース

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JA越後さんとう/実需ニーズへの対応、もち米生産拡大【JA越後さんとう】
2017.09.12

 JA越後さんとうは、長岡市にある「和島ライスセンター」の改修工事を終え、乾燥調製能力を高めた。マーケットインに基づいた米生産の強化やもち米の生産拡大を狙った施設だ。稼働を前に、同JAは8月下旬に竣工式を実施し、工事の完成を祝った。

 2018年産からの米の生産調整の見直しで、産地間競争が一層、激化すると見通されている。県内JAには、主食用米だけでなく、業務用米をはじめとした多様なニーズへの対応が強く求められている。同JAは、こうした情勢を踏まえ、基幹農業施設として能力増強を図るため、同センターの改修工事を行った。老朽化への対応も目的の一つだ。同センターを活用することで、地元の製菓会社と連携し、もち米「ゆきみのり」の生産拡大・産地形成の確立を目指していく。

 竣工式で同JA経営管理委員会の奈良場義夫会長は「気持ちも新たに、高品質米産地の拠点施設として計画的・効率的な稼働を実現し、地域農業の振興に励みたい」と意欲を示した。

越後さんとう 和島ライスセンター

改修を終えた和島ライスセンター

 

 

     

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