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新潟県内農業ニュース

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出資型法人の稲刈り始まる【JA越後さんとう】
2017.09.04

 JA越後さんとうの子会社で、農地所有適格法人「アグリサポートさんとう」は29日、設立して初めての水稲の刈り取り作業を始めた。今年産では計6品種を生産する。作付面積は、うるち米21・9ヘクタール、もち米10・5ヘクタール、酒造好適米1・9ヘクタール。9月下旬を目途に刈り取り作業を終わらせる計画だ。
 同法人は地域水田農業の担い手が不足している状況に対応して設立。事業は2月に始めた。今年度は、地元の5つの集落の農地を預かり、水田農業を展開してきた。
 5月の田植え以降は、水管理、肥培管理、畦畔管理を徹底し、生育を見守ってきた。取締役管理部長の西脇栄司さんは「水田の状態把握、機械操作の習得、効率的な作業計画の設定など何もかもがゼロからのスタートで、苦労の連続だった。中でも田植え作業は厳しかった。それでも事故なく収穫期を迎えられたことは、本当に嬉しい。稲刈りは始まったばかり。安全第一で進めて、適期刈り取りによる高品質米生産に努めたい」と、これまでを振り返って刈り取り作業に意欲を示した。

刈り取りを行う作業員

刈り取りを行う作業員

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