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新潟県内農業ニュース

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自慢の米・野菜をフランス料理に/若手農家がレストランとコラボ/元気担い手プロジェクト【JAえちご上越】
2017.09.04

 若手農家のグループ「元気担い手プロジェクト」は23日、地元料理店と連携してイベントを開き、自慢の農作物をフランス料理として味わいながら、消費者と交流を深めた。プロジェクトは、JAえちご上越の農産物直売所「旬菜交流館あるるん畑」に出荷をしているメンバーでつくる。農家7人を含む16人が参加した。
 イベントは「持ち込みレストラン」と題し、地元料理店に持ち込んで味わう取り組み。今回が2回目。「自分たちの米や野菜がどんな料理になって提供されるのか」を知ろうと企画した。初回は農家だけが参加し、イタリア料理店で行った。
 消費者を招いたのは初めての取り組みだ。プロジェクトが運営するフェイスブックページで募集した。
 料理の題材には、キュウリやオクラ、レタス、イチジクなど旬の食材を選んだ。上越野菜の「ばなな南瓜」や在来ナス「上越丸えんぴつナス」、妙高市関山地区の「高原トマト」など地域性のある野菜も使った。
 調理は、上越市のフレンチレストラン「ラ・ファミーユ スユクル」のオーナーシェフ佐藤和樹さんが担当した。あるるん畑を通じ、積極的に地場野菜を取り入れていることがきっかけとなった。生産者と消費者、料理人が、それぞれの立場から地元の食や農への思いを語った。
 佐藤さんは「地元で馴染みのある食材を使うのがこだわり。生産者との距離がぐっと近くなった。これからは顔を思い浮べながら調理できる。若い農家が大勢いるのは頼もしい」と振り返った。農家のリーダー役の久保田喜隆さんは「若手の視点や力で、農業や農家のイメージを楽しいものにしていきたい。次はどんなおもしろいことがあるんだろうと注目してもらえるよう、活動を大きくしていきたい」と意気込んでいた。

フランス料理を楽しみながら地域農業、農作物をテーマに思いを語り合った農家と消費者

フランス料理を楽しみながら地域農業、農作物をテーマに思いを語り合った農家と消費者

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