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新潟県内農業ニュース

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昼食作りをお手伝い/JAにいがた南蒲農産物直売所「ただいまーと」で子ども食堂【JAにいがた南蒲】
2017.09.04

 JAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」は、子どもの夏休み期間に学校給食に代わる昼食を提供する「ただいまーっと子ども食堂」に協力した。調理実習室や交流スペースを無料で貸し出し、野菜類などを提供した。働く保護者の支援を通じた地域社会への貢献で、子どもたちが、地域の農業、農作物に親しみを持ってもらうことも期待した。7月27日から8月24日までの8回の開催で、小学生ら約170人が参加した。
 安価な料金で食事が食べられる「子ども食堂」は、子どもの居場所づくりや子育て世代を応援する取り組みだ。「ただいまーっと子ども食堂」は、女性の子育てや新しい働き方を支援する、三条市の一般社団法人マドンナ・ワークスが主催した。料金は、小中学生が100円、高校生が300円、大人が500円に設定。子どもたちが調理や配膳、片付けを手伝うと、参加費が無料になる仕組みとした。食材は、直売所出荷会員や地元企業などが提供している。
 22日には、市内の小学生ら8人が参加した。昼食には、古代米を使った中華丼と豆腐とわかめのみそ汁を作った。デザートには、直売所出荷会員のフルーツトマトやブドウ、スイカなども盛りつけた。
 子どもたちは、中華丼に使うエビやイカの下処理をしたり、野菜を切ったりして調理を手伝った。盛りつけ、配膳も自分で行い、手作りの昼食を楽しんだ。「米をとぐのが難しかった。野菜を丁寧に切れて楽しかった」などと話していた。
 マドンナ・ワークスの石本史子マネージャーは「保護者が働いている家庭では、手伝いをする時間がないことが多い。子ども食堂では、ゆっくりと友達と楽しくできる。地元の農産物を使っていることを子どもたちに伝え、地産地消にも興味を持ってもらいたい」と意気込みを話した。

盛りつけを手伝う子どもたち

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