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新潟県内農業ニュース

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新潟と首都圏の子どもが新潟市西蒲区で交流/農業体験や農家での宿泊体験も【JA越後中央】
2017.09.04

 

食と農を活用した都市農村交流を活発化しようと、新潟市西蒲区岩室地区で3~5日の3日間、交流会が開かれた。市の委託を受けて、新潟の農産物や農業、女性などにスポットを当てた情報誌「稲花」を発行するフルーヴが企画した。首都圏と新潟市の小学生ら9人が参加。農泊やトウモロコシの収穫、そば作りなどを通じて食と農に理解を深め、作文にまとめた。
 今回のテーマは「五感を使って書く小学生作文教室」とした。ノンフィクション作家の神山典士さんが講師を務め、子どもたちと一緒に体験を深めた。児童らは、地元の農業者の家庭に宿泊し、トウモロコシの収穫や試食、そば作りなどを体験した。
 作文教室で児童らは、神山さんのアドバイスを受けながら体験を通じて感じたことなどを文章にまとめた。千葉県から参加した野崎倫太朗さん(10)は「夜にみんなで花火をしたのが一番楽しかった。作文に書きたい思い出がたくさんできた。また新潟に遊びに行きたい」と笑顔を見せた。神山さんは「書くことは、ものごとを客観視して整理することにつながる。将来、将来の方向性を考えたときに、この経験がきっと役に立つ。岩室地域という第2の故郷を思い出すきっかけにもなる」と語った。
 この企画は、市の「地域の食と農を活用した体験受入先整備調査研究」事業の一環。作文教室を通じ、交流人口の拡大や農家の新たな「稼ぎ」につながるかを検証することが目的だ。

講師の指導のもと真剣な表情で作文を作成する児童ら

講師の指導のもと真剣な表情で作文を作成する児童ら

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