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新潟県内農業ニュース

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「地元で働く」を選択肢のひとつに/ひすいインターンシップ【JAひすい】
2017.08.28

 JAひすいは8月17、18の両日、地元出身の大学生を対象としたインターンシップを行った。同JAの事業内容を知ってもらい、実際に業務を体験することで、地元で働くことを考えるきっかけにしてもらうことが狙いだ。学生2人が参加し、ナス「越の丸茄子」の収穫や直売所の運営を体験したり、先輩農家と懇談をしたりしてJAの事業に理解を深めた。
 参加した学生は、営農部が手掛ける養液土耕栽培システムを見学して「越の丸茄子」の収穫と出荷作業を体験し、JA事業の核である農に触れた。職員と一緒に圃場(ほじょう)巡回も行った。同JA農産物直売所「ひすい食彩館」では、試食実演も行った。金融共済事業に触れるため札勘の練習も行った。総務部は、広報担当者と模擬取材を行い、原稿作成体験を行った。
 懇談会では、同JAの若手職員が、地元で働くことの良さや同JAへ就職してよかったこと、従事する仕事の内容を学生へ伝えた。
 参加した学生は「職場の雰囲気を肌で感じ、JAのイメージが変わった。貴重な体験だった。地元の就職を考えている。JAも視野に入れて就職活動を進めたい」と振り返った。
 インターンシップは、広報紙やホームページを通じ、大学3年生や短期大学・専門学校1年生を対象に募集した。

自分たちで収穫した越の丸茄子を使った試食対応

自分たちで収穫した越の丸茄子を使った試食対応

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