JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

施設再編で、受け入れ品種拡大と産地・栽培法による区分販売強化へ/頸南地域に「妙高はねうまカントリーエレベーター」を新設【JAえちご上越】
2017.08.28

 JAえちご上越は8月9日、妙高市梨木で穀類乾燥調製貯蔵施設「妙高はねうまカントリーエレベーター」の建設工事を始めた。貯蔵乾燥ビン方式で、乾もみ1900㌧が貯蔵可能となる。施設再編も併せて行い、受け入れ品種の拡大と区分販売の強化で、生産者の手取り向上を目指す。稼働は2018年9月の計画だ。
 新しいカントリーエレベーター(CE)は、1月の臨時総代会で取得を承認した。鉄骨造一部2階建て、建物床面積は約2150平方メートル。妙高市と上越市中郷区にある共同乾燥施設を集約する。受け入れ品種は、早生品種や晩生品種など。区分販売では、地域や栽培方法など取引先のニーズに合わせた対応を強化できるとした。
 建設工事の安全を祈って同日に安全祈願祭を行った。JAや県上越地域振興局、妙高市などの35人が出席した。経営管理委員会の青木克明会長は「頸南産米は、卸業者などからも引き合いが強い。新しいCEを大いに活用し、需要に応じた米生産を進めていく」と意欲を示した。

工事の安全を祈った神事

工事の安全を祈った神事

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に