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新潟県内農業ニュース

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肥大は良好、今年も良品出荷へ意識高揚/企画統一図る目合わせ会を開催【JAえちご上越】
2017.08.15

JAえちご上越のいちじく部会と農産物直売所「旬菜交流館あるるん畑」利用組合は8月7日、イチジクの出荷目合わせ会を、上越市大道福田の同直売所で行った。主力の「桝井ドーフィン」は、6月の低温の影響で、収穫時期が1週間から10日ほど遅れているが、果実肥大は良好だ。参加者は、良品づくりを左右する乾燥対策や病害虫対策を、熱心に聞いていた。
 目合わせ会には、イチジクを生産する部会員や直売所出荷会員、JAの担当者ら14人が出席した。参加者は、商品の形状・着色や熟度の目安、病害虫の防除方法を念入りに確認した。
 あるるん畑では、完熟イチジクが売れ筋商品となっている。リピーターも多いことから、畔上克己部会長は「上越産イチジクのブランド力を落とさないためにも、出荷時は小さな傷も見逃さないよう生産者一人一人の意識が大切だ」と話した。
 いちじく部会では、個人と法人を合わせて16経営体が約151㌃で栽培している。今年産は、8月中旬からあるるん畑を中心に本格的に出荷が始まる。9月上旬に最盛期を迎える予定だ。
 あるるん畑では9月9、10日に、イチジクやブドウ、栗など地場産果実を集めた「フレッシュ!果実フェア」を開く。生産者による対面販売や収穫体験で、上越産イチジクをPRする。

出荷時の注意点を念入りに確認する参加者

出荷時の注意点を念入りに確認する参加者

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