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新潟県内農業ニュース

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計量・包装機導入で重要品目「えだまめ」さらに振興/作業効率アップで新規生産者開拓も目指す【JAえちご上越】
2017.08.08

JAえちご上越は、重点品目に位置付けるエダマメの生産を後押しするため、「園芸拠点集出荷施設」に計量と包装機を導入して出荷ラインを強化した。処理能力の向上とコストの低減を同時に実現することで、既存生産者の面積拡大や新規生産者の掘り起しにつなげていく。同施設では今年度、前年より約9㌶増の約36㌶を調整・選別・パッケージする予定だ。JAは、8月中旬までに約100㌧の出荷を見込んでいる。
 同JA管内では、エダマメの出荷が最盛期を迎えている。農家は、コンテナのままで収穫したエダマメを同施設に運び込む。JAが調製・選別・パッケージなどを代行して農家の労力を軽減。農家は、食味向上対策や作期分散による長期継続出荷に注力できる。
 新しく導入したのは、イシダの全自動計量機とダイケンの包装機。県の事業を利用した。高性能カメラ付き色彩選別機と組み合わることで、エダマメの選別・包装効率を大幅にアップ。導入前の2015年度の平均包装作業量は1時間当たり200㌔だったが、現在は最大600㌔まで増えた。導入前と比べて人件費も3割削減した。
 同施設では13日に見学会を行った。藤山作次理事長らJA役職員、県上越地域振興局や市の担当者が、稼働状況を確認し、園芸生産の拡大に期待を示した。

パッケージされた商品を確認するJA役員ら

パッケージされた商品を確認するJA役員ら

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