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新潟県内農業ニュース

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主力品種「日の出」糖度が高く品質は上々/【JAにいがた南蒲】
2017.08.07

JAにいがた南蒲は7月19日、特産の桃の主力品種「日の出」の機械選果出荷を始めた。加茂市の須田選果場には「日の出」や、早生品種の「八幡白鳳」「日川白鳳」などが持ち込まれ、機械選果と箱詰め作業を行った。今年産では、319トンの出荷を見込み、販売額1億2000万円を目指す。主に県内4市場と関東方面に出荷する。
 今年産は、生育期の少雨の影響でやや小ぶりだが、日照量が多かったため糖度が高い。病害虫の発生は少なく、上々の仕上がりとなった。同JA管内では、加茂地区、三条市大島地区、田上地区をあわせて約50ヘクタールで桃を栽培する。3つの地区の果樹生産組織の生産者300人ほどが出荷をしている。
 選果場では、生産者が持ち込んだ桃の傷の有無などを作業員が確認し、光センサーで糖度、大きさ、形、着色を判別。特秀、秀、優、良の等級別に分けて出荷する。今後は「日の出」「あかつき」に続き、「まさひめ」「なつっこ」「川中島白桃」「白根白桃」などの品種をリレーする。
 同JAの加茂果樹部会もも部会の岡正之部長は「桃はこの時期にしか味わえないので、ぜひ楽しんでもらいたい。色づきがよく、形が良いものを選んで、棚参りなどに使ってほしい」と話した。
 同地区の桃は7月下旬にピークを迎え、9月中旬頃まで出荷が続く。

目視で「日の出」の傷を確認し、出荷する

目視で「日の出」の傷を確認し、出荷する

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