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新潟県内農業ニュース

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部員のハウス見学で志気向上/メロン倶楽部ひすい【JAひすい】
2017.08.07

JAひすいの生産組織「メロン倶楽部(くらぶ)ひすい」は7月12日、糸魚川市能生地区で、第2回現地研修会を開いた。部会員11人と同JA、県糸魚川農業普及指導センターの担当者が参加した。
 研修会ではハウスを巡回し、定植した日付や本数、生育状況などを報告し合った。農業法人のあぐ里能生のハウスでは、園芸担当の佐藤優真さんが「害虫発生は少ない。6月12日にハチを入れて交配し、足りないところは手で行った。今後も生育状況を見ていきたい」と部会員に説明した。参加者は「ハチを導入した期間は」「1つの株に何個のメロンをならせているのか」などと質問。今後の栽培管理に役立てるための知識を共有した。農業普及指導センターが、収穫期に向けた管理や病害虫防除について説明をした。
 池亀要吉部会長は「メロンは、管理でできがぐっと変わるので、最後までしっかり管理してほしい」と部会員の士気を高めていた。
 同部会は、メロンの生産拡大、生産性・品質の向上、産地形成を目的に活動をしている。主な品種は「タカミ」と「パンナ」。出荷開始は、下旬に開く同JA直売所「ひすい食彩館」のイベントだ。試食で糸魚川産メロンのPRする。また、部会の活動ちらしを新たに作り、糸魚川産メロンの知名度アップと販売促進のために配布する。

メロンの生育状況を確認する部会員

メロンの生育状況を確認する部会員

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