JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

栽培方法や品種の違いを確認/JA北越後稲作部会が現地巡回検討会を実施【JA北越後】
2017.08.07

JA北越後稲作部会は7月14日、水稲の現地巡回検討会を開き、播種方法や品種が異なる同JA管内の水田5か所を回って生育を確認した。部会員、JAや県新発田農業普及指導センターの職員ら31人が参加。全体的な水稲品種の生育概況と今後の管理について話し合った。
 巡回したのは、密苗技術を取り入れた「特別栽培米コシヒカリ」、V溝直播栽培「コシヒカリ」、業務用に適した多収品種「あきだわら」、晩生新品種「新之助」。現地では、同JA職員と普及指導センターの職員が現在の状況を説明した。6月までの低温の影響を跳ね返す生育状況であることが確認できた。普及指導センターの名畑越夫主査普及員は「いずれの水田もきれいな生育だ。葉色が若干濃いところが気になるので、生産者は随時、水田の確認をしてほしい」と呼び掛けた。
 密苗技術を取り入れた「特別栽培米コシヒカリ」水田を管理する斎藤祐司さん(42)は「コストパフォーマンスに期待し、初めて密苗栽培を試みた。大きな問題がなく、思ったより良く出来ている。これからの管理をしっかりしていきたい」と述べた。

水田で生育状況を確認する生産者ら

水田で生育状況を確認する生産者ら

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に