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新潟県内農業ニュース

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エダマメ出荷が始まる/JAが選別作業受託して負担軽減/JA柏崎【JA柏崎】
2017.07.24

 JA柏崎管内でエダマメの収穫作業が始まった。エダマメは、同JAが農業者の所得向上に向けて導入をすすめている園芸品目の一つ。2017年産は、転作田を中心に約10㌶で作付けた。品質は例年並みの出来栄えで、9月下旬までに12㌧の出荷を見込んでいる。

 農家が収穫したエダマメは、同市中田にある同JA集荷場に集める。集荷場では、農家の作業軽減と鮮度保持のため、専用の脱莢(きょう)機と選別機で選別・袋詰めをする。

 稲作農家のエダマメ栽培を取り組みやすくするため、同JAは14年度から、県と柏崎市の補助事業を活用して収穫機と選別機を整えた。エダマメを担当する同JA営農指導課の江部達哉主査は「7月上旬の大雨の被害は少なく、収穫は順調に進んでいる」と話した。

 さらに、同JAは、消費拡大の取り組みの一つとして、市内飲食店と協力し、地場産エダマメのPR活動に力を入れる。昨年度は、市内の菓子店でエダマメ使ったスイーツを販売した。今年度は、飲食店と協力し、エダマメを使った料理を提供する考えだ。同JA管内のエダマメの収穫最盛期は8月上旬となる。

柏崎 エダマメ収穫始まる

JA集荷場で行われる選別作業

 

 

      

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