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新潟県内農業ニュース

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伝統種やきなすピーク/新潟市北区の生産部会【JA新潟市】
2017.07.24

 新潟市北区で地域の伝統的なナス「やきなす」の個選共販出荷がピークを迎えた。栽培するのは、木崎露地野菜生産組合のなす部会。今年は部会員7人が、約1・3㌶に作付けている。県内市場へ向けて2万6000ケース(1ケース=5㌔)の130㌧の出荷を見込む。

 「やきなす」は、同区笹山・内島見地区だけで栽培される。大型で大きなものは、約30㌢、300㌘にもなる。皮と実が軟らかく、とろけるような食感が特徴だ。4月末から5月初旬にかけて定植し、6月下旬から8月末が最盛期となる。

 同部会の伊東米嗣部会長は連日、同区笹山地区の畑で、「やきなす」の収穫に追われている。皮が軟らかく傷つきやすいため、丁寧に収穫する。自宅の作業場で選別し、一つひとつ布で拭いてM、L、2L、3Lの大きさ別に、ダンボールに詰めて出荷する。

 伊東部会長は「こまめな葉かきが大切だ。風通しを良くすると病気が出にくくなり、実に日光が当たると、黒光りするようになる。害虫防除も徹底していく」と気を引き締める。

新潟市 やきなす出荷ピーク

収穫に汗を流す伊東部会長

 

 

  

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