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新潟県内農業ニュース

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小学生が森の役割を学習/新潟県長岡市立太田小学校
2017.07.24

 新潟県長岡市立太田小学校は5日、森林学習会を行った。地元の猿倉岳6のブナ林を教材とした森の総合学習で、県内でも珍しい取り組み。今年で3年目を迎えた。この日は悪天候のため、校内で森林の役割を学び、資源を生かした遊びを体験した。

 同校は、学区外からも小・中学生を受け入れるオープンスクール校だ。自然を生かした人間教育で高い評価を受けている。現在は小学生4人、中学生18人が在籍している。

 森の総合学習には、地元の「猿倉緑の森の会」や全国森林インストラクターの関孝雄さん(71)が協力する。森林の観察、植樹や間伐体験をする。

 この日の学習では、ブナ林が水を貯めて自然のダムの役割で洪水を防ぐこと、落ち葉が積み重なってきれいな水を供給すること、ブナの実が動物の餌になることなどを学んだ。関さんは、手作りしたクサバッタを児童にプレゼントした。

 同校は秋に、トレッキングをしながらの森の観察を予定している。4年生の草島裕紀さんは「ブナ林の持つ力がわかった。次の山登りが楽しみ」と笑顔だった。

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森を楽しむクサバッタの作品

 

 

     

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