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新潟県内農業ニュース

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「八色西瓜」5億円販売目標/販売対策会議/魚沼みなみと生産組合【JA魚沼みなみ】
2017.07.18

 八色西瓜生産組合とJA魚沼みなみは5日、ブラントスイカ「八色西瓜」の販売対策会議を同JA営農センターで開いた。生産組合のメンバーと同JAの担当者の他、県内外の市場やJA全農にいがた、県南魚沼地域振興局などの担当者ら34人が出席。スイカ主産県の販売情勢や「八色西瓜」の生育概況について確認し、目標販売金額5億円達成に向けて意思を結集した。

 会議では、JA全農にいがたの担当者が、県内外のスイカ産地の情勢と販売対策を報告した。同JAの担当者は「八色西瓜」の定植期から着果期までの作柄状況について説明した。

 同生産組合の上村育弘組合長は「生産者は、低温や風などの気象条件が悪い中、苦労しながら栽培している。市場は、こうした努力が報われるよう有利販売に務めてほしい」と訴えた。同JAの関文夫専務は「3年連続の5億円突破に向け、生産者一丸となって高品質なスイカの生産に取り組んでほしい」と激励した。

 また、南魚沼市穴地新田の清水雅巳さんの畑を視察し、今年産「八色西瓜」の生育状況を確認した。

 同生産組合は組合員106人でつくる。今年産の大玉スイカの栽培面積は約75㌶で、出荷数量は約3000トン。目標販売金額として5億円を掲げた。18日には市場の担当者を招き、大玉スイカの出荷説明会と目合わせ会を行う。

魚沼みなみ 八色西瓜販売対策会議

優良生産者である清水さんの畑を視察する会議出席者

 

 

      

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