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新潟県内農業ニュース

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2017年産麦検査/全量2等【JA越後ながおか】
2017.07.18

 長岡市福戸町にあるJA越後ながおか西カントリーエレベーターで6月30日、2017年産の大麦の初検査が始まった。農産物検査員が120㌧を検査し、全量が2等に格付けされた。

 品種は「ミノリムギ」。品質は例年並みだが細麦粒など未熟粒が一部見受けられた

 検査をした同JA執行検査員が「地域間、圃場(ほじょう)間に品質差がある。早刈りによる未熟粒が見られ、刈り取り適期の難しさを感じた」と振り返った。また、県農産物検査協会の担当者が県内情勢を報告した。

 JAの鈴木経営管理委員会会長は「麦作には依然として多くの研究課題がある。JAは生産者と一体で次年度も頑張っていきたい」と話した。

越後ながおか 麦検査

大麦の品質を確認する検査員

 

 

 

      

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