JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

砂丘地特産の「砂里芋」の適期作業を確認/北越後農協さといも部会が圃場巡回【JA北越後】
2017.07.12

 JA北越後の生産者でつくる「さといも部会」は6月20日、砂丘地で生産するブランドサトイモ「砂里芋」の管理を確認するため、聖籠地区で圃場(ほじょう)巡回を行った。部会員ら19人が参加し、適期作業と病害虫防除の徹底を確認した。2017年度産の作付面積は約16ヘクタールで、同部会は収量270トンを目指す。

 「砂里芋」の生育状況は、4月中旬に定植した早掘り用が、葉柄長、葉長、葉齢ともに順調に推移している。5月に入って定植したものは、6月の低温の影響で生育に若干の遅れが出ているが、病害虫の被害は無くおおむね順調だ。

 圃場巡回では、追肥と土寄せを生育に合わせて2回行うよう呼び掛けた。また、降雨が少ないことから、十分な水分管理が必須だと強調。病害虫では、セスジスズメやハダニ、アブラムシが発生しやすい環境になることから、こまめに畑を見回り、適期防除を徹底するよう訴えた。

 同部会の伊藤幸成部会長は、大手スーパーのイトーヨーカ堂との取引が決まったことから、「販売が拡大できて嬉しい。日本全国の消費者に喜んでもらえる砂里芋を一つでも多く出荷してきたい」と意気込んだ。

北越後 さといも部会が圃場巡回

生育を確認し、適期作業を呼び掛けた巡回指導会

 

 

    

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に