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新潟県内農業ニュース

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高原アスパラガス出荷ピーク/新潟県JA津南町アスパラガス部会
2017.06.14

 新潟県JA津南町で、特産のアスパラガスが出荷のピークを迎えている。雪解け水で育てた同JA産は、高原の寒暖差の影響で根元まで柔らかくて甘く、みずみずしいと消費者の評価を受けている。同JAの出荷施設では「品質の良さは鮮度保持が決め手」と職員やパートら20人が出荷規格の検品や箱詰め作業に汗を流す。

 同JAアスパラガス部会は、会員100人でつくり、今年産の作付面積は34に達する。出荷量は7月上旬までに120㌧を見込み、販売額目標には1億円を掲げた。出荷は春取りだけのため、2L、LAと太いものが多く、1束の結束重量は150㌘規格としている。

 生産者は、結束出荷とコンテナ―バラ出荷の規格に合わせて施設に持ち込む。日量は200(17・5㌔、50束入り)ほど。アスパラガスは鮮度保持のために発泡箱に詰め、真空予冷庫で品温を5℃に下げる。さらに、雪室施設で鮮度を維持し、市場に出荷する。同JA担当の村山幸史さんは「収穫後も成長するため、鮮度を保持を一番に考え、素早く作業を進めている」と話した。

 同部会は今年、生産者と町の野菜ソムリエとの連携を始めた。収穫体験や飲食店で料理の提供するフェアを実施し、交流を広げている。

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アスパラガスの選別・荷造り作業が進むJAの施設

 

    

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