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新潟県内農業ニュース

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砂丘地スイカ試し切り/糖度十分 仕上がり上々/6月3日初競り【JA新潟みらい】
2017.06.05

 新潟市西区の砂丘地で栽培するスイカが今年も上々の仕上がりだ。JA新潟みらいは5月30日、同区にあるJAすいか選果場で判定会を開き、着果日数の異なるスイカ6個を試し切りした。糖度は、中心部の平均が約12度と上々。判定の結果、収穫期は、着果から43~44日後に定めた。

 同JA経営管理委員会の梨本勉会長は「今夏は、高温が予想されており、スイカの需要が高まると期待している。県産スイカを全国に発信するため頑張ってほしい」と呼び掛けた。JAすいか部会の渡辺啓太部会長は「いよいよ収穫が始まる。体調管理、安全管理を徹底して作業に励んでほしい」と部会員を激励した。

 海岸砂丘地で栽培される同部会のスイカは、高い糖度とシャリ感に富んだ食感が特徴。今年産は4月の低温で生育が遅れたが、5月の気温・日照時間は平年並みに回復して玉の肥大は順調だ。初競りは3日で、新潟市中央卸売市場で行う。

 出荷は、ハウス作型に始まり、大・中トンネル、改良整枝、密閉作型とリレーする。品種は全作型で「祭ばやし」。7月中旬に最盛期を迎える。部会では今年度、同部会では7000㌧の出荷を計画し、目標販売高10億円を目指す。

新潟みらい ハウスすいか判定会①

JA職員が試し切りすると、鮮やかな断面を見せる砂丘地スイカ

 

 

 

     

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