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新潟県内農業ニュース

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知事と早大生が「新之助」田植え/新潟県妙高市
2017.05.23

 新潟県の米山隆一知事は20日、妙高市で早稲田大学ラグビー蹴球部の学生らと一緒に、県育成の水稲新品種「新之助」の田植えをした。2017年産から一般販売が始まる同品種のPRを目的に、県と同部が取り組む活動の一環。田植え後は、もみ釜で炊飯した「新之助」を試食し、おいしさをアピールした。

 田植えは、首都圏在住の女性を対象に募集した、30㌃の「新之助オーナー」の水田で行った。農作業を体験し、インターネット上に写真などを投稿してもらい、同品種をPRすることを目的に昨年から県がオーナー事業を設けた。

 米山知事やラグビー部員、女性オーナーら15人は、「新之助」のロゴマークが付いた揃いのつなぎを着て作業した。参加者は泥に足をとられながら、地元農家の助けを借りて慣れない手つきで苗を植えた。

 田植えは小学生以来という米山知事は「わりと上手にできた」と自賛。「(新之助を)プレミアム感のある特別な米として認知してもらいたい」とアピールした。田植えには、地元の「新之助」研究会の代表としてJAえちご上越の青木克明会長も参加した。

 県農林水産部によると、2017年度の「新之助」の作付は1150㌶の計画で、約6000㌧の収穫を見込む。販売価格は最高級の「魚沼コシ」並みを狙いたい考えという。

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「新之助」を田植えする米山知事(左から2人目)(20日、新潟県妙高市で)

 

 

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