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新潟県内農業ニュース

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初夏の味覚「弥彦むすめ」出荷最盛/品質・量ともに順調/越後中央【JA越後中央】
2017.05.22

 新潟県産エダマメの中で収穫期が最も早い、弥彦村の特産「弥彦むすめ」が、収穫の最盛期を迎えている。3月下旬から4月にかけてに日照が確保されたことで、作柄や食味は申し分なく、出荷量も順調に増えている。今月20日以降に出荷のピークを迎え、6月中旬まで続く。

 極早生品種の「弥彦むすめ」は、爽やかな香りと上品な甘みが特徴のエダマメ。生産者は、鮮度を保つため、枝付きのまま収穫・出荷する。収穫・調整作業は、全て手作業で行っている。

 栽培作型は、ハウス栽培とトンネル栽培の2種類。今年産の初出荷は、昨年に比べて2日遅い5月8日だった。

 「弥彦むすめ」の集出荷と販売を担うJA越後中央弥彦営農センターによると、2017年産の出荷量は、シーズンを通して8万4000束(1束500グラム)を予定している。

 同村井田で「弥彦むすめ」を50㌃で栽培する丸山哲也さん(58)は「定植時は低温が続いたので生育が心配だったが、4月の好天で回復した。甘みも乗っているし、今年は莢(さや)付きも良い。家族で初夏の味を楽しんでもらいたい」と期待を込めた。

越後中央 弥彦むすめ出荷最盛期

手作業で収穫される特産エダマメ「弥彦むすめ」

 

      

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