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新潟県内農業ニュース

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みんなが幸せに、稲文字に願い込める/上越市立清里小で恒例の田植え【JAえちご上越】
2017.05.22

 上越市立清里小学校は10日、恒例の全校児童による稲文字作りに挑戦をした。6年目の今年は、「幸」の文字をもち米「こがねもち」で作り、周りを「コシヒカリ」で囲った。裸足で水田に入った児童は、きれいに稲文字が現れるよう協力しながら丁寧に苗を手で植えていった。

 「幸」は、5年生が考えた候補の中から全校児童136人の投票で決めた。「みんなが幸せになれるように」と願いを込めた。

 地元の水田農業の担い手であるグリーンファーム清里と、棚田の稲文字研究会が、児童の田植えをサポートした。社員らが一緒に田んぼに入り、しっかりと根が張るよう苗の植え方を指導していた。5年生の若月士竜(わかつき・しりゅう)さんは「田んぼの中に入った瞬間に、ぐにゃっとした感触には毎年、びっくりする。もち米とコシヒカリの苗を間違えないよう気を付けて植えた。元気に育ち、秋にたくさんの米を付けてほしい」と話していた。

 同小の佐野隆弘教頭は「地域と農業体験を行うことで、児童の清里地区への愛着は高まっている。これからも児童と地域の結び付きを大切にした活動に取り組んでいきたい」と話していた。

s-えちご上越 清里小稲文字田植え①

裸足で田んぼに入って田植えをする児童

 

 

 

     

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