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新潟県内農業ニュース

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里山の春を告げるタケノコ缶詰づくり始まる/JA新津さつき特産加工施設で【JA新津さつき】
2017.05.15

 新潟市秋葉区のJA新津さつき特産加工施設で4月27日、恒例のタケノコ缶詰作りが始まった。作業員は、旬のおいしいタケノコを消費者に届けようと、連日の作業に汗を流している。缶詰作りは5月13日ごろまで続き、生産量は2000個の予定だ。

 同施設で作る缶詰は、地場産のモウソウチクを原料としている。施設では、添加物を使わず、朝取りのタケノコだけを加工にしている。そのため、「アクが少なく、おいしい」と毎年、買い求めるファンが多い。

 今年産のタケノコは、裏年にあたったものの、天候に恵まれ、品質が上々だ。大島忠夫施設長は「暖かい日が続き過ぎると、タケノコが一気に伸びて肉が薄くなるが、今年は涼しい日が多く、時間をかけて成長しているので肉厚だ。楽しみにしてくれている常連客も多いので作業にも力が入る」と話した。

 販売は7月下旬からを予定している。

新津さつき タケノコ缶詰づくり始まる

旬のタケノコを缶詰加工する職員

 

    

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