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新潟県内農業ニュース

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糸魚川大火で慰問/聖学院の生徒/農泊でつながり【JAひすい】
2017.05.01

 糸魚川市で昨年12月に発生した大火を受け、農村体験学習を通じて同市やJAひすいと深くつながった高校生3人が同市を訪問し、受け入れ農家らと交流を温めた。訪れたのは、2015年に聖学院中学(東京都北区)の体験学習を受けた生徒。宿泊先だった同JA前組合長の月岡精一さん夫妻とともに被災地を歩き、災害の状況や復旧の進捗などを聞いていた。

 聖学院中学校は1986年から3年生を対象とした農村体験学習を実施している。市内の農家のもとで寝泊まりし、人の優しさや温もりを感じてもらう狙いがある。2016年は、生徒165人が受け入れ家庭47戸に分宿し、田植えや植林作業を体験した。

 被災地の現状を確認した大谷猛宏さん(17)は「糸魚川の自然をもう一度、堪能したいと思っていた。昨年の大火が心配だった。被害の実態を自分の目で見たかった」と理由を説明した。石川雄大さん(17)は「体験学習がなければ、農業の実態を知ることはなかった。大学でも農業分野を専攻し、日本農業が抱える問題を考えたい」と目標を語った。

 生徒の訪問を受け入れた月岡精一さんは「今後の糧にしてほしい」と話していた。

ひすい 聖学院中学校生徒再訪①.jpg

当時の惨状を伝える月岡清子さん

 

 

    

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