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新潟県内農業ニュース

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春キュウリ最盛期に向け自信/新潟市江南区の曽野木ハウス組合/市場の試食会でPR【JA新潟市】
2017.04.26

 新潟市江南区の曽野木ハウス組合は14日、同区の新印新潟中央青果市場で春キュウリの試食会を開き、買参人らに市内産キュウリをアピールした。同組合員とJA新潟市職員、JA全農にいがた、同市場の関係者ら10人が参加した。今年産は、低温・低日照の影響で3~4日生育が遅いものの、品質良好で市場の評価も上々だ。

 同組合の中野辰雄組合長は「地場産キュウリは、これからが最もおいしい時期だ。香りが良く皮も柔らかい。多くの消費者に味わってほしい」と自信を見せた。

 全農園芸部野菜果実課の金子あやめさんは「産地と市場の連携を密にし、県産キュウリのさらなる販売促進に努める。市場には、価格面での下支えをお願いしたい」と訴えた。

 試食会には、この日の朝に取れたばかりのキュウリを目当てに市場の関係者が押し寄せた。「みずみずしくておいしい」「さわやかな香りが気持ち良い」などの声が目立った。

 同組合員は31人。「ハイグリーン22」を中心に、約409㌃に作付けする。出荷は3月中旬に始まり、4月中旬から5月末のピークを経て6月末まで続く。

新潟市 曽野木きゅうり①.jpg

はっぴを着てキュウリをPRする中野組合長

 

      

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