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新潟県内農業ニュース

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春作キュウリ出荷順調/県下最大産地 白根地区/JA新潟みらいしろね野菜部会【JA越後ながおか】
2017.04.26

 新潟市南区のJA新潟みらいしろね野菜流通センターで、春作キュウリの出荷が順調だ。同センターが位置する白根地区は、県内最大の産地。今年産の出荷は、低温の影響で、例年よりも遅い3月27日に始まったが、気温の上昇とともに出荷量が増えている。最盛期は5月下旬から6月上旬の見込みだ。

 出荷するのは同JAしろね野菜部会の生産者59人だ。今年産は、11月中旬までの出荷期間で約1200㌧の出荷を計画。販売高は約2億円を見込む。

 同センターには部会員が連日、キュウリを持ち込んでいる。キュウリは、選果員の厳正な選果で品質を統一してから、市場に出荷される。ピーク時には日量8㌧を出荷する。

 坂井治幸センター長は「春作のキュウリは、ハウスでじっくりと育つことで実が柔らかく、みずみずしいのが特徴だ。消費者には、もろきゅうなど、生で丸ごと食べてもらいたい」と話していた。

新潟みらい 春作キュウリ出荷①.jpg

春作キュウリを厳正に選果する選果員

 

 

     

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