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新潟県内農業ニュース

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地域に愛される直売所に向けて、決意新たに/JA柏崎愛菜館利用組合第7回通常総代会【JA柏崎】
2017.04.17

 JA柏崎の農産物直売所「愛菜館」の出荷者でつくる愛菜館利用組合は6日、柏崎市のじょんのび村で、通常総代会を開いた。総代40人と来賓、同JAの役員ら50人が出席した。2016年度の実績を確認し、出荷増に向けた17年度の取り組みを協議した。同組合はメンバー324人でつくり、16年度の販売額は2億8932万円だった。

 新年度の新しい取り組みでは、地元産野菜の出荷を増やすため、水稲の育苗を終えたJAの育苗ハウスのレンタルを実施する。出荷体制も充実する。

 16年度は、山菜フェアや納涼祭、収穫祭など季節に合わせた地元産野菜を目玉にしたイベントを19回実施した。また、地元産野菜の出荷を増やすため、出荷体制を強化した「愛菜館直行便」を稼働させた。10年の開店からの購入者数は100万人に達した。

 総代会では、売上進捗率や販売点数など5つの部門で評価の高かった組合員を表彰した。

 同利用組合の武田正義組合長は「消費者を第一に考え、農産物の品質を高めながら、消費者との絆を築き、さらに愛される直売所となるよう盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 県柏崎地域振興局の大竹真理夫副部長は「多くの消費者は地元産野菜を求めている。地産地消をさらに進めてほしい。新しい品目の出荷にも取り組んでほしい」と期待した。柏崎市産業政策部農政課の小林義博課長は、「愛菜館は園芸振興と地産地消の重要な拠点。需要の高い地元産野菜の出荷を増やしてほしい」と訴えた。

 同JAの力間利昭常務は「直売所を拠点とし、地元産野菜の出荷をさらに増やしていきたい。組合と一緒に、JAの自己改革目標の一つである所得向上を目指したい」と決意を述べた。

柏崎 農産物直売所利用組合通常総代会(表彰を受ける組合員).jpg

武田組合長から表彰を受ける組合員

 

 

      

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