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新潟県内農業ニュース

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佐渡米未来プロジェクト・現地指導会スタート/水稲耕起現地研修会/新潟・佐渡
2017.04.03

 佐渡市で23日、佐渡米未来プロジェクト「品質向上90」運動で2017年の実践活動がスタートした。市農業振興連絡会稲作振興会は、同市新穂のセブンシステムの水田で水稲耕起現地研修会を開いた。稲作農業者ら約100人が参加し、水田の耕起作業の基本技術を再確認した。

 研修では、県佐渡農業普及指導センターの大箭隆一普及課長は「品質向上には土づくりが大切。しっかりと耕起をしてほしい」と呼び掛けた。

 JA佐渡営農事業部農業機械課の職員らが、トラクターの安全な利用に向け、始業点検とメンテナンスのポイントを説明した。「エンジン部分の点検で、能力・燃費が向上してエンジンが長命になる」「メンテナンスで耕うん爪の摩もうによる作業精度の低下を防ごう」などと強調した。耕起作業は、地元の農機販売店の担当者が説明し、耕深の確保や均平の調整を実演した。

 参加者からは「改めて点検の大切さを認識した」「今年は水田が乾かないので、作業の見通しが立たない」などの声が聞かれた。

 同JA水稲指導課の長島秀樹課長は「水田の乾き具合を確認して、精度が上がる耕起作業を実践してほしい」と話した。

中川0323水稲耕起作業研修会01

水稲耕起現地研修会で始業点検とメンテナンスを学ぶ参加者

 

 

 

     

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