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新潟県内農業ニュース

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「新之助」栽培研修会/栽培前に意識統一/全量品質・食味基準米をめざす/JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2017.04.03

 JAにいがた南蒲は、一般生産・販売が始まる水稲の晩生品種「新之助」の栽培前研修会を行った。会場は、同JAの北営農センター(三条市)と南営農センター(長岡市)の2か所。品質・食味基準を満たした米の生産が目的だ。管内では今年、生産者70人が70㌶で栽培に挑戦する。

 同JA営農経済部の清水正弘部長は「新之助は、ブランドの確立のため、足並みをそろえた栽培が求められる。全量が品質・食味基準を満たすよう基本技術を確認し、適正な栽培管理をしてほしい」と呼び掛けた。

 研修会では高品質・良食味生産のポイントとして、①高温登熟を避けるため、田植えは5月中旬を目安とする②目標穂数の80%を確保したら、ただちに中干しを始める――などを挙げた。

 「新之助」は、コシヒカリに比べ出穂期が6日、成熟期が7日遅い晩成品種。作期分散による適期収穫で、他の品種の品質向上も期待できる。同JAでは、需要に応じた米づくりを推進し、「新之助」を含む多様な品種の生産に取り組んでいく。

にいがた南蒲 新之助栽培研修会

「新之助」栽培のポイントを確認する参加者ら

 

 

      

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