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新潟県内農業ニュース

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土づくりや防除対策に加え、加工需要対応も/JAにいがた岩船蔬菜部会が総会【JAにいがた岩船】
2017.04.03

 JAにいがた岩船蔬菜(そさい)部会は15日、第15回通常総会を、村上市にあるJA本店で開いた。委任状含む生産者59人とJA関係者らが参加。2017年度は、土づくりや防除対策などの基礎徹底や、加工需要への対応を進めていく。

 新年度の重点取り組み事項には、生産履歴の記帳・検証の徹底、目合わせ会の開催による出荷レベルの向上、指導会の開催による生産拡大などを盛り込んだ。栽培面では、排水対策や土づくり、定期的防除を重点とした。販売面では、市場との情報共有の強化、加工用品目の積極的推進に力を入れる方針だ。

 同部会の菅原真一部会長は「今年度から表彰部門を増設した。部会員の生産意欲向上と、部会全体の活性化につなげたい」と期待を寄せた。成績優秀者表彰では、JA共販野菜3部門の最高販売額賞を表彰した。ブロッコリー部門で大野章さん(55)、エダマメ部門で平田浩さん(48)、総合野菜部門で佐藤典雄さん(74)が最高販売額賞に輝いた。大野さんは「今回の受賞を励みに、今後も品質の良いものを目指して頑張りたい」と話した。

 出荷実績は、出荷量が横ばいだったものの、年間を通して販売価格が高値で推移したことから、販売実績が前年度に比べて2割ほど増えた。同JAの担当者は「カボチャなどの新規導入希望者も増えており、生産拡大に期待したい」と話した。

 同部会は、ブロッコリー班、エダマメ班、赤カブを含む総合野菜班で構成し、103人の部会員で組織する。

にいがた岩船 蔬菜部会総会.jpg

ブロッコリー部門の最高販売額賞で表彰を受ける大野さん

 

 

     

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