JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

作付拡大から作期分散・反収増加へ/重要品目えだまめで農業所得向上目指す/えだまめ部会総会・栽培研修会【JAえちご上越】
2017.04.03

 JAえちご上越えだまめ部会は21日、2017年度の総会を、同JA園芸集出荷施設で開き、同JAが園芸重要品目に位置付けるエダマメの生産・出荷計画を確認した。部会員、JA、県上越農業普及指導センターなど担当者ら40人が出席した。食味向上や作期分散、反収増加などの課題を確認し、ブランド力の強化に向けて意識を統一した。

 計画で17年度の作付け面積は、前年度に比べて約9㌶増の35・44㌶を見込む。作付けの拡大で、作期分散による長期継続出荷と品質の平準化が課題となる。そのためJAは、高単価取引が期待できる早期出荷への誘導や、栽培管理野帳を活用した収穫時期の把握を進める。早期出荷者には、単価の上乗せ措置も実施する考えだ。

 販売拡大の方策では、品質向上を重視し、基肥への有機質肥料の投入、開花後の追肥と防除、莢色維持を申し合わせた。また、優良生産者表彰事業の継続や試験栽培、選別処理能力の向上のため自動の計量袋詰機の導入も計画に盛り込んだ。

 同部会の金井和行部会長は「取引業者の指摘をクリアし、食味も外観も良いエダマメを目指そう。作付け拡大に伴い、販売額増大も実現していく」と話した。

えちご上越 えだまめ部会総会・栽培研修会.jpg

品質の良いエダマメ生産を呼び掛ける金井部会長

 

 

      

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • あなたの見つけた「協同」フォトコンテスト作品集
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 考えてみよう!TPPのこと
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に