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新潟県内農業ニュース

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ブロッコリーの育苗コスト軽減を目指して/JA北越後ブロッコリー部会が仮植勉強会【JA北越後】
2017.03.27

 JA北越後ブロッコリー部会は3日、春ブロッコリーの育苗コスト軽減を目的に、仮植え勉強会を開いた。会場は、新発田市加治地区の大坂港一さんのハウスで、部会員20人が参加した。出芽苗を購入している生産者や初めて仮植えに挑戦する人が対象。種苗コストの削減で、生産者の所得向上を図る狙いがある。

 勉強会では、大坂さんが播種の方法から親床の管理、鉢上げ準備前の作業、鉢上後の管理から定植までの育苗工程を解説した。「仮植え後一週間は、保温に気をつけ、天気の状況に応じてトンネルを被覆し、かん水管理をしっかりすれば、初めての農家でもできる作業だ。苗の購入経費を削減できるので、挑戦してほしい」と大坂さんは熱心に指導した。参加者からは「作業の要所をしっかり抑えればできそうだ。挑戦してみたい」と好評だった。

 同部会のメンバーの半数は、仮植えを導入している。残りの半数は、購入苗を使っている。大坂さんは、同部会で1・6分の育苗委託を受けている。出芽苗の提供は、2016年に始めた。

北越後 ブロッコリー部会仮植勉強会(作業のポイントを解説する大坂港一さん(中央)).jpg

作業のポイントを解説する大坂さん

 

 

     

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