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新潟県内農業ニュース

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なでしこリーグ/優勝を目指してアルビレディース/JA新潟中央会勤務の佐伯彩さん
2017.03.27

 県産米のおいしいご飯をパワーにして、自分らしいプレーをしたい――。26日に開幕する女子サッカーなでしこリーグに向け、JA新潟中央会に勤務する、アルビレックス新潟レディースの佐伯彩さん(27)が意欲を燃やしている。昨年は、チームの中心選手の一人として活躍。第38回皇后杯では、チームの準優勝に貢献した。佐伯さんは今年、背番号を11番に代え、地元の声援を糧に、さらなる活躍を誓う。

 佐伯さんは、福岡県出身。TASAKIペルーレFCを経て、2008年に同チームに加入した。ポジションは、MF(ミッドフィルダー)。昨年は、高速ドリブルや正確なクロスで、ゴールを狙う活躍が光った。一方で、個人としての得点が少なかったことが反省点だという。今年は「目標は背番号と同じ11得点。ゴールに直結するパスやドリブルなど得点にからむプレーも意識したい」と強調した。

 中央会には16年から所属している。事務職は初めてだという佐伯さん。「日常生活はプレーにも現れるもの。中央会での仕事は、言葉遣いや立ち振る舞いなどが勉強になった。きちんと切り替えることもつながっている」と話す。勤務後に毎日、練習に汗を流す。

 チームは同日、新潟市陸上競技場で伊賀フットボールクラブくノ一との開幕戦に臨む。JAグループ新潟は、チームの広告板スポンサーとして選手を応援している。

関谷・1226・皇后杯準優勝アルビレディースIMG_9595.jpg-1

皇后杯決勝戦のピッチで躍動する佐伯さん

 

     

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