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新潟県内農業ニュース

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地元産米の品質・収量向上に向けて【JAひすい】
2017.03.27

 糸魚川市農林水産業振興協議会と県糸魚川地域振興局農林振興部は、米の品質向上研修会を開いた。会場は、同市のビーチホールまがたまで、生産者ら50人が集まった。糸魚川産米のブランド力強化が狙い。気象変動に負けない「おいしい糸魚川産米」に向けて技術対策を確認した。農業生産工程管理(GAP)についても学んだ。

 研修会は、2010年の米の品質低下を受け、毎年、開いている。JAひすい営農部の吉岡秀明営農課長が「売れる米をどうやって作っていくのかが課題。関係機関が力を合わせることが大切だ」とあいさつした。

 新潟大学農学部の高橋能彦教授が「気象変動に負けないおいしい糸魚川産米の高品質・安定生産のポイント」と題して講演をした。等級に影響を与える因子や被害粒の発生要因、高品質・安定生産のための栽培技術を解説した。

 同振興局の担当者は、17年産対策として、水田の有効土深に対応した土づくりを訴えた。飼料用米、多収性品種の導入による作期分散も説明した。「コシヒカリ」の目標もみ数を1平方メートル当たり2万6000粒とし、過剰生育や倒伏防止を呼びかけた。また、GAPでは、農産物の安全性の確保や自然環境の保全などの面でメリットがあると紹介した。

ひすい 米穀品質向上研修会.jpg

真剣な表情で説明を聞く参加者

 

 

    

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