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新潟県内農業ニュース

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食べて良し、使って良し/米袋で手さげバッグ作成/糸魚川市のあぐ里能生【JAひすい】
2017.03.21

 糸魚川市の水田農業の担い手である農業生産法人あぐ里能生は、米袋で作った手さげバッグに、炭手焼せんべいを入れた新商品を開発した。手さげバックは、米袋を再利用して作り上げたもの。複数の味のせんべいのミックスと、米どころならではのパッケージを土産として楽しんでもらおうと企画した。

 手焼きせんべいは、同社の主力商品だ。農業の6次産業への挑戦として、2014年に工場を建てて事業を始めた。現在は、社員4人がこだわりのせんべいを作る。

 新商品は、しょうゆとゴマ、のり、ざらめなど5種類で10枚入り。せんべいを入れる米袋バッグは、手縫いで一つずつ作る。素材は、米袋で、ステッチする糸の色を変えたのがポイント。環境に優しく、軽くて丈夫なバッグに仕上がった。大きさは、縦37センチ、横30センチで、A4サイズの書類が入る。

 工場のリーダー役の稲葉淳一さん(34)は「米袋で作ったバッグは、見た目にインパクトがある。自社の米で作ったせんべいだということもPRできる。エコバッグとしても使ってほしい」と話していた。

 同社は、バッグで話題を集めて、炭手焼せんべいの知名度のアップ、原料の米の販売量の増加を狙う。また、冬場の仕事としてバッグを制作し、1年を通して販売していく考えだ。稲葉さんは「米袋バッグを様々な手法で活用したい。地元農家との連携商品、地元の特産品を入れたセット商品なども検討する」と意欲を見せた。

 商品は、マリンドリーム能生とヒスイ王国館で販売している。値段は1620円(税込)。

ひすい 米袋で手提げバッグ①.jpg

米袋で作った手さげバッグをもつ女性社員

 

     

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