JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

3月12日付信越版/「新之助」のおにぎり大人気/全農にいがたが「米の陣」
2017.03.13

 JA全農にいがたは11、12の両日、新潟市中央区の朱鷺(とき)メッセで開いているイベント「新潟淡麗にいがた酒の陣2017」の会場に特別ブースを設け、新潟米をPRしている。新潟県が育成した新品種「新之助」のおにぎりや県産豚の豚汁、メンチカツなどを販売。来場者に県産農畜産物のおいしさを確認してもらった。2日間で10万人を超える来場者に、県産米の消費を呼び掛ける狙いがある。

 特別ブース「にいがた米の陣」には、「新之助」を使った6種類のおにぎりをはじめ、米粉を使った鳥の唐揚げ、県産豚のメンチカツや豚汁などを取りそろえた。農村女性でつくる「新潟ライスガールズ」が、炊き立ての「新之助」で県産サケのおにぎりを実演販売すると、多くの来場者が買い求めていた。市内から訪れた男性は「食べごたえがある。おいしい」と笑顔を見せていた。新潟ライスガールズのメンバーの一人は「新之助は、大粒でしっかりした食感を楽しめる男の子のような米だ。多くの消費者に味わってもらおうと心を込めて握った」と話していた。

 県内4地区(新潟、魚沼、岩船、佐渡)の「コシヒカリ」の量り売りなども行った。米菓の試食販売には、長い列ができていた。JA新潟みらい農産物直売所「いっぺこーと」は、ジェラートの出張販売をした。

 「酒の陣」には、県内の90の蔵元のうち、85の蔵元が出展し、500種類を超える新潟清酒をアピールしている。主催する県酒造組合は、2日間で10万人を超える来場者を見込んでいる。

小林・0311・にいがた米の陣DSC_0006

「新之助」のおにぎりを買い求める来場者で賑わう「にいがた米の陣」のブース(11日、新潟市で)

 

 

     

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に