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新潟県内農業ニュース

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寒ざらしで甘み増した手打ちそば味わう/そばまつりに350人が来場/どうがたの里寒ざらし蕎麦まつり【JAえちご上越】
2017.03.13

 上越市板倉区の筒方(どうがた)地区で5日、特産化を目指す「光ヶ原高原寒ざらし蕎麦」を味わうイベントが、筒方地域資源加工施設で開かれた。どうがたの里寒ざらし蕎麦まつり実行委員会が主催。県内外から家族連れなど約350人が来場し、雪国の水と風で甘みが増した地場産そばを堪能。手打ちならではの、のど越しと風味を楽しんだ。餅やみそ、こんにゃくやおやきなど手づくり品も販売し、里山の豊かな食文化を多くの人にPRした。

 そばは、どうがたの郷特産物生産組合が中心となり、同地区光ヶ原高原で栽培した「とよむすめ」を使用。厳冬期の1月中旬に玄そばを清流に浸した後、寒風にさらすと雑味が抜け、甘みが増すという。手間暇をかけることで、うまみを引き出し、付加価値を高めるのが狙いだ。

 会場では、約80㌔のそば粉を使い、できたてを味わう食堂を開いたほか、持ち帰り用の生そばも販売。地域住民が講師役となり、手打ちのコツを伝授するそば打ち体験も好評だった。

 妙高市から来場した夫婦は、「雪の中での寒ざらし作業は大変だったと思う。細くて長い、みずみずしい手打ちそばはおいし」と話していた。

えちご上越 どうがたの里寒ざらし蕎麦まつり.jpg

寒ざらしそばを味わおうと多くの人が来場したイベント

 

 

     

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