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新潟県内農業ニュース

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田植機のセルフメンテナンス講習会/全農にいがた
2017.03.13

 稲作の生産コスト低減で農業者の所得増大を実現しようと、JA全農にいがたは9日、田植機のセルフメンテナンス講習会を、新潟市で開いた。担い手農家や農業法人のオペレーターら9人と県内2JAの農機担当者らが参加。日常的な点検・整備や消耗部品の交換作業を学んだ。講習会は、JAグループの自己改革一環として今年度、本格化した取り組みで、今回はコンバイン講習会に続く第2弾の位置付けだ。

 講習会は、クボタアグリサービスの協力で、クボタ製の8条植え田植機を使った。参加者は、エンジンオイルや駆動ベルトの点検、植え付け爪の摩耗やひらきのチェックなどを体験した。

 農機の日常的なセルフメンテナンスには、大きなこしょうの防止による修理コストの低減、誇張による時間ロスの低減、田植機の長寿命化などの効果がある。生産者が自ら整備をできるようになれば、生産費のコストダウンと手取りの最大化が期待できる。

 三条市の鬼木上生産組合の桑原寿久さん、鬼木下生産組合の阿部喜一さんは「自分でも、点検ができそうに感じた。コストダウンのためにも挑戦してみたい」と声を揃えた。コンバイン講習会に続いて参加した児玉孝美さんは「自分でコンバインを整備できて非常に良かった。田植機でも講習を役立てたい」と意欲を示していた。参加JAの農機・車両担当者は「独自開催のメンテナンス講習会に、学んだ内容を生かしていきたい」と話していた。C170309田植機のセルフメンテナンス講習会/全農にいがたDSC_0036

 

点検・整備の方法を学ぶ担い手農家ら(9日、新潟市で)

 

     

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