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新潟県内農業ニュース

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春夏ニンジンで栽培指導会/JA胎内市/重点作物の位置付け【JA胎内市】
2017.03.06

 JA胎内市は2月23日、春夏ニンジンの栽培指導会を、同JA園芸支援センターで開いた。生産者や生産資材メーカー、県新発田農業普及指導センターの担当者ら12人が参加。生産者は、栽培のポイントを確認した。同JAは、農業者の所得増大のために園芸作物の生産拡大を掲げ、ニンジンを重点品目に位置付ける。2017年産の春夏ニンジンでは、生産拡大が見込まれている。

 資材メーカーの担当者がニンジンの栽培の基本や品種特性を説明した。県新発田農業普及指導センターの担当者は、亜リン酸施用の実証試験について報告した。春夏ニンジンは、根長が長くなりやすい傾向がある。追肥時に亜リン酸を施用することで根長を抑え、品質を高められるかを検証するものだ。

 春夏ニンジンの播種作業は4月上旬に始まる。品種は「紅ひなた」「愛美」の2品種。収穫・出荷は、7月の見込みだ。17年産の春夏ニンジンの作付面積は、昨年産に比べて約1・5㌶増の約6・4が見込まれている。生産者数は8戸。出荷数量は約180、販売金額1500万円を計画する。

 同JAは昨年、ニンジン生産の拡大に向け、選果場をリニューアルし、選果能力を拡大。生産者の労力軽減につなげた。同JAの園芸支援センターの担当者は「選果場のリニューアル効果で、作付面積も出荷数量も増える見込みだ。市場や関係機関と連携し、販売の強化を図りたい」と前を向いていた。

胎内市 春夏にんじん栽培指導会.jpg

生産意欲を高める生産者

 

     

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