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新潟県内農業ニュース

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「新之助」の栽培に意欲を見せる生産者ずらり/JAひすい研修会【JAひすい】
2017.02.20

 JAひすいは2日間、糸魚川市の4会場で「新之助生産農家研修会」を開き、一般栽培が始まる米の新品種の栽培のポイントや注意点を紹介した。参加者は延べ18人。同JA管内では2017年産で、21経営体が約21ヘクタールで「新之助」栽培に取り組む。

 早川支店で開いた研修会では、地元農家5人、同JA営農部と県糸魚川農業普及指導センターの職員が参加した。同JAの職員は、栽培にあたっての注意点を説明した。糸魚川産新之助研究会への加入や区分集荷・販売の取り組み、生産工程管理(GAP)の考え方に基づいた生産、栽培計画・栽培履歴・出荷記録の記帳を強調した。

 普及指導センターの職員は、「新之助」の品質を高める栽培方法を解説した。ポイントには、水田の選定や登熟期の水管理、玄米選別時のふるい目などを解説した。

 参加者は「肥料や農薬の管理は、コシヒカリなどとあわせて行っても良いのか」「水田の土壌分析は、どのように依頼したらよいのか」などと質問をしていた。

 同JAは3月、新之助研究会総会・研修会を開き、種子もみ供給や育苗センターからの苗配布計画を示す。

 同JA管内で16年産で「新之助」の試験栽培をしたのは3経営体。

ひすい 新之助研修会①.jpg

「新之助」の栽培に向けて意欲を高める参加者

 

 

     

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