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新潟県内農業ニュース

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組合員・地域と向き合うことの大切さを共有/JA自己改革トップセミナーを開催/JA新潟中央会
2017.02.13

 自己改革の加速化に向け、JA新潟中央会は3日、組合員・地域住民との絆の強化をテーマに「JA自己改革・組織基盤強化トップセミナー」を新潟市で開いた。県内全24JAと県連の役職員ら200人が参加。アンケートを通じたアクティブ・メンバーシップの調査、支店だよりを活用した関係強化、正組合員と准組合員を区別しないJA運営について学んだ。

 先進JA実践報告として、県内外の3JAが発表した。JAにいがた南蒲上通支店のライフアドバイザーの土橋花江さんは「支店だよりはラブレター!~独自の価値から創り出す地域との絆づくり~」と題し、手作りの支店だよりが地域との絆をつないでいる実例を披露。「選ばれるJAづくりには何が必要かを常に考えながら、支店だよりを通じて地域の人たちとの関係性を深めてきた。支店だよりはラブレター。思いを載せ、楽しみながら発信していきたい」と熱く語った。

 JA十日町総務企画部の葉葺浩信部長と滝澤青葉係長は、組合員アンケートを通じた事業の現状評価と組合員目線に立った中期経営計画策定の取り組みを発表。神奈川県のJAはだのの宮永均専務は、総会出席や生産組合への加入、組合員教育事業への参加など准組合員の意思反映・運営参画の実践を紹介した。

 JC総研の西井賢悟主任研究員は、事例発表を取りまとめて、組合員との関係性強化に向けた取り組みと徹底した話し合いを呼び掛けた。

 同中央会の今井長司会長は「組合員とどう向き合い、自己改革を進めていくか。地域から必要とされるJAであり続けるために、地域住民とどう向き合うのか。これらを改めて考え、これから私たちが取り組むべき方向性を共有していきたい」と話した。

 出席者からは「本気にならなければいけないと感じた」「改めて組合員との信頼関係を積み上げていきたい」などの感想が上がっていた。

JA自己改革・組織基盤強化トップセミナー

「ハッピーパネル」から顔を出し、つながりの重要性を訴えるJAにいがた南蒲の土橋さん

 

 

      

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