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越後姫促成作型最盛期へ/北越後農協いちご部会が通常総会と出荷会議を開催【JA北越後】
2017.02.06

 JA北越後の組合員で組織する「いちご部会」は1月17日、通常総会と出荷会議を新発田市で開いた。関係者51人が参加した。2016年10月から今年1月上旬までの販売実績を振り返り、これから本格化する「越後姫」の出荷に向け、意識を高めた。2017年度の目標には、販売金額で2億3000万円、出荷数量で202トンを掲げた。

 通常総会では、事業報告など全4号議案を承認した。出荷会議では、これまでの出荷販売実績を報告した。販売金額が1271万円、出荷数量が2,396キロで、平年並みとなった。

 「越後姫」の生育は、降雪などによる気温の低下で若干の遅れがあるが、平年並みに推移している。スーパー超促成、超促成作型の一番果は出荷が終盤となっており、これから促成作型の1番果の収穫を迎える。出荷最盛期は4月以降で、出荷は7月上旬まで続く見込みだ。

 県新発田農業普及指導センターの担当者は「促成作型の越後姫は、2月までが生育に最も負担がかかる時期。この時期の管理で2番果以降の収量や品質が左右される。草勢維持と確保、奇形果発生低減に向け、栽培管理徹底してほしい」と呼び掛けた。

 同部会の長谷川仙一部会長は「超促成作型は、前年より出荷数量も多く、良い結果となった。これから促成作型の出荷が本格化するが、順調なスタートとなりそうだ。部会員一丸となって満足いく結果を目指そう」と呼びかけた。

北越後 いちご部会通常総会・出荷会議(最盛期に向けて頑張ろうと呼びかける長谷川仙一部会長).jpg

最盛期に向けて頑張ろうと呼びかける長谷川部会長

 

     

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