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新潟県内農業ニュース

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促成山菜出荷最盛期に向けて/ふきのとう・うるい出荷目合わせ会【JA北魚沼】
2017.01.30

 JA北魚沼は6日、促成山菜であるフキノトウとウルイの出荷目合わせ会を、同JA園芸特産課集荷場で開いた。ふきのとう生産組合の組合員32人、うるい生産組合の組合員34人が参加。出荷の最盛期に向け、品質や大きさなど出荷規格を共有した。

 同部会は今年、直売所に出荷するフキノトウで、袋詰め規格を新しく採用した。パック詰めに比べて簡易な包装方法で、ふきのとう生産組合の渡辺泰利組合長は「フキノトウは、収穫してからパック詰めまでの手間が大変な作物だ。少しでも楽になるのは有り難い」と話した。

 ウルイの目合わせ会では、パック詰めしたA品と特品を比較し、収穫の注意点を説明した。うるい生産組合の渡辺吉秀組合長は「夏の暑さに負けた株もあったが、平年並みの出来栄え。魚沼産は、期待されているので、良いシーズンになってほしい」と期待を込めて話した。

 同組合は、仲間の拡大を目標に掲げる。渡辺組合長は「促成山菜を生産するには、雪に耐えられるハウスが必要。年間を通しての重労働だが、やるだけの価値はあると思う。興味がある生産者に、生産組合への加入を呼び掛けていきたい」と話した。

 促成山菜の出荷ピークは2月。フキノトウは、東京の市場などに、3月までで7万パック(1パック110グラム)を計画する。ウルイは、首都圏・関西の市場に出荷する。5月までで40万パック(1パック115グラム)を見込む。

北魚沼 ふきのとう・うるい出荷目合わせ会.jpg

規格の説明を受ける組合員

 

 

     

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